LIEGE&LEAF
    /FAIRPORT CONVENTION

(1969)
1 COME ALL YE
2 REYNARDINE
3 MATTY GROVES
4 FAREWELL,FAREWELL
5 THE DESERTER
6 MEDLEY:THE LARK IN THE MORNING-RAKISH PADDY-FOXHUNTERS JIGS-TOSS THE FEATHERS
7 TAM LIN
8 CRAZY MAN MICHAEL
エレクトリックブリティッシュトラディショナルの名作。サンディデニーの名唱。リチャードトンプソンのギター、デイブスォーブリックのフィドル、デイブマタックスの正確なドラム、アシュレイハッチングスの地をはうベース、そして、地味ながらバンドを支えるサイモンニコルのリズムギター。そこをとっても完璧である。ここで繰り広げられる世界は、イングランドに伝わるトラディショナル音楽をすばらしいアレンジでロック化していく中で広がっていく。
MATTY GROVES
いくつものヴァージョンがあるトラディショナルの曲。サンディデニーのヴォーカルがとにかくすばらしい。ギターとフィドルがぱちぱちと火花を立てて曲を奏でる。
TAM LIN
デイブマタックスの正確で切れのいいドラム。そして、リズム隊。イントロとギターのカッティングがかっこいい。
FAREWELL,FAREWELL
ギターのリチャードトンプソンは、とにかくいい曲を書く。ミート オン ザ リッジ、ソロになってのすばらしい曲。POOR WILL AND JOLLY THE HANGMANなど名曲が多い。トンプソンが奏でる悲しげなギターのフレーズを元に、サンディデニーが確かな歌唱力で歌う。